犬のからだについて

犬のからだは、当然、人間とは違った性質をたくさん持っています。
それらをきちんと理解することによって、トラブルを未然に防ぎ、より快適に共存することができるのです。
まず、よく指摘されることですが、犬は汗をかくということがありません。
ですから、暑い時には舌を出してそこから熱を逃がすんですね。
けれど、舌からの発散には限度がありますから、夏の気温管理には気を付けてあげる必要があります。
エアコンをつけたり、アルミ板など、冷たい素材のものを置いたりすることで熱中症を予防することができます。
また、犬は肉食動物ですから、人間に比べて腸が短く、消化能力が低いのも特徴です。
トウモロコシの皮や生野菜などは、消化しきれない可能性が高いので、細かく刻んであげるようにして、あまり大量に与えないよう注意しましょう。
また、野菜はゆでると消化の助けになりますので、手作りドッグフード通販などの場合の野菜はゆでてあたえると良いでしょう。
四本足で歩くというのも、人間のからだとは大きく違う部分ですね。
犬はそもそも四本の足で歩くことが自然ですから、後ろ足で立たせるような動きは本来のものではありません。
こういった姿勢は、後ろ足や腰に負担がかかってしまいます。
かわいい態勢ですが、やらせすぎないようにしましょう。

私がカフェイン入りの飲料を備蓄する理由

私は実はカフェイン入りの飲料が好きです。朝の時間帯は、この飲み物は非常に重要です。なぜなら、私はカフェイン入りの飲料を飲まないと朝を迎えた気がしないのです。
そのため、前日にカフェイン入りの飲料を確保しておく事が非常に重要になってきます。その際、牛乳パック入りの飲料ではなくペットボトル入りの飲料を選ぶようにしています。
ところで、なぜ毎朝そのような飲料を飲むのでしょうか。それは、頭を覚醒するためです。
私が本格的にカフェイン入りの飲料に凝り始めたのは、高校時代です。当時は色々と無気力症であったため、なんとかしてモチベーションを上げなければならないと工夫をしていました。
なぜなら、受験が有ったからです。受験のために一生懸命勉強しなければならないという状況なのに、やる気が生じないのでは困ってしまいます。
そのため、当時の私はよくカフェイン入りの飲料を飲んだものです。以来、その癖が現在まで続いているという事になります。
と言っても、最近はあまり大量には飲まなくなりました。そもそも、そのような飲料は胃に対して負担がかかります。あまり胃腸に負担をかけるのは宜しくないので、程々の量のペットボトルを購買するようにしています。

防犯意識を高めよう

 子どもをターゲットにした凶悪事件が後を絶ちません。普段の生活の中に潜む危険を察知し、安心に暮らすためにはどうしたらよいのでしょう。
 家庭で防犯意識を高めるには、まず子どもと目を合わせて対話することが大切だと思います。帰宅したとき、「今日一日どうだった?」と聞くと、「公園で〇〇があった」「こんな怖いことがあった」など、その子の状況がわかります。
 「気をつけて行ってらっしゃい」と毎日言っていると、知らず知らずのうちに気をつけるようになります。また、知らない人について行かない、知らないところに遊びに行かないなどの意識づけをすることや、「〇〇ちゃんの家に行って〇時に帰る」と報告させ、行動を把握することが大切です。共働きの家庭などは伝言板を利用するのもよいでしょう。防犯の始まりは対話からです。
 地域の防犯パトロールはもちろん、子どもを危険な人から守る、不審者を探すことが一番の目的ですが、危険な場所を見て回るという意味合いもあります。この考えでいくと、子どもの下校時間に合わせなくても、犬の散歩をしながらでもパトロールができるということになります。
 犯罪は「入りやすくて見えにくい所」で起こります。植え込みの茂みや違法駐車の車、ゴミが不法投棄されている所などは危険な場所といえます。このような場所を地域から排除すれば、不審者が自分の町からいなくなり、その輪が広がると安全な町づくりにつながると思います。